大阪芸術大学産学連携プロジェクト

第一回 PR動画コンペ!結果発表

PR動画コンペとは?

大阪芸術大学のデザイン学科の学生の皆さんに、産学連携の一環として、ピクセラ製品をテーマにした映像作品を作っていただきました。

その中から入賞作品をオソト.TVのサイトで公開しようという企画第2弾です!

第1回の結果発表はこちら! 第1回 PR動画コンペ 結果発表

VS

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あらすじ

高い普及率を誇るテレビ。そんな彼の前にスマートフォンという小さな挑戦者が現れる。臨場感あふれるテレビと、最新機器のスマートフォン。戦いを経て立っていられるのは果たして...。

作者コメント

カッコよさと分かりやすさを追求しました。「戦い」をテーマとしているため男性向けのロック調にしましたが、勝負自体はゲームでマイルドにし女性も楽しめる動画を目指しました。

評価コメント(一部抜粋)

どことなく愛嬌のあるテレビキャラが魅力的なのと、バトル方法の多彩さや、商品説明・訴求点をいやみなく伝えるヒーローインタビュー、すべてにおいてアイデア力を感じました。

いつでもどこでも

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あらすじ

サスペンス・ドラマのような崖の上で緊迫した男女。失った大切なモノとは!?「いつでも、どこでも」を連呼し、ありえないシチュエーションが繰り広げます。

作者コメント

前半のシリアスと後半のギャグの温度差を狙いました。ストーリーよりもテンポのよさと笑いを重視しました。

評価コメント(一部抜粋)

劇画テイストと女性の髪や表情の作りこみがとても良いです。冒頭の秀逸さが一番引き込まれました。一方で、本作品の狙いであるありえないシチュエーションの部分が若干雑な印象だったのが惜しかったです。

やおよろズ!

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あらすじ

テレビが大好きな八百万の神がスマホでテレビを見始めると、周りの神々も集まってきて大騒ぎ。

作者コメント

全体的に可愛らしいほのぼのとした、誰でも馴染めそうな感じにしました。

評価コメント(一部抜粋)

全体のトーンがきっちり決まっていて、バランスよく違和感なく楽しめる作品。ただ、キャラが可愛い分だけにラストのオチが少し物足りなく、もう少し余韻を出せるとさらに良かったです。

アンディラウとブルクセン

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あらすじ

謎のキャラ2匹のショートショート。シュールとテンポに特化したオムニバス。

作者コメント

シンプルな動きで統一して、もう少し見ていたくなる作品を目指しました。ピクセラってなんだろう?と検索してもらえるような工夫も取り入れました。

評価コメント(一部抜粋)

キャラクターが秀逸なのと、記憶に残るという意味ではかなりのレベル。同時にピクセラって何だろう?と思わせる演出も非常に効果的。ラストのスタッフロールの後にもオチがあるぐらいでもよかったかもしれません。

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オソト少女

あらすじ

大好きなドラマの最終回に間に合うことが出来ず悲しむ青年。彼を悲しみから救うため、オソト少女は立ち上がった!

作者コメント

10代~20代前半のターゲットが楽しめるように、魔法少女を題材にしてストーリーを制作しました。

評価コメント(一部抜粋)

少女モノを表現するコツをつかんでいて、御外駅や近鉄電車を登場させるなど、細部にアイデアが散りばめられているのが面白いです。後半、構図が単調になりがちだったのと、BGMでテンションを上げきれていない感があったのが惜しいです。

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いつでもどこでも

あらすじ

アイフォンを持ったうさぎが、カメと出会い、チューナーを見た途端・・予測不能のほのぼのタッチコミックムービー。

作者コメント

キャラとコミック的な見せ方にこだわりました。

評価コメント(一部抜粋)

コマの移動と連動して吹き出しにも動きがあったので、見ていて楽しかったです。ただ、全てにおいてシュールだったので、少々見ている側が突き放されている感がありました。

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とあるサラリーマンの朝

あらすじ

ある日の朝寝坊したサラリーマンがスマホで時間を確認しようと画面を見たところ、電源が切れスマホの中に吸い込まれ不思議な世界に入ってしまう・・・

作者コメント

サラリーマンが無事に会社にたどり着けるのか?を描きました。

評価コメント(一部抜粋)

手書きのラフさが、逆にストーリーのテンポとの相性がよく、心地よく見ることができました。色々な場面に遭遇するカットのアングルが少々単調だったので、そのあたりに工夫がほしい所でした。

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新しい世界

あらすじ

カップの妖精のおじさんが、チューナーを通じて新たしい世界と人と出会う、ほんわかストーリー。

作者コメント

妖精というデフォルメされたキャラクターに表情を面白く表現することができるおじさんという個性をつけることで、視聴者を引き付け共感を得やすくしました。

評価コメント(一部抜粋)

女子ウケしそうなおじさんキャラを登場させたのはとても良かったです。一方で、ラストが若干インパクトに欠けて、テロップの「人と出会い 世界と出会う」が活かしきれていない感がありました。

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いつでもどこでも

あらすじ

おどろおどろしいモノクロの世界で携帯を探す男の摩訶不思議な物語。

作者コメント

音楽にのせることで見る人にあまり退屈を感じさせないよう工夫をした。

評価コメント(一部抜粋)

世界観、音楽は圧巻でした。テンポもよく、特に、吸い込まれるカットなどの動きは非常に高レベルに感じました。ただ、ラストが唐突で作り出した世界観がいきなり切れてしまったようだったのが惜しいです。