大阪芸術大学産学連携プロジェクト

第一回 PR動画コンペ!結果発表

PR動画コンペとは?

大阪芸術大学のデザイン学科の学生の皆さんに、産学連携の一環として、ピクセラ製品をテーマにした映像作品を作っていただきました。

その中から入賞作品をオソト.TVのサイトで公開しようという企画です!

第2回の結果発表はこちら! 第2回 PR動画コンペ 結果発表

うつれ!くまヒーロー

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あらすじ

犬である主人公がiPhoneでテレビを見ている夢を見ているところから始まり、夢であることを知って怒りを露わにしたことろに、謎のセールスマンが現れ・・・

作者コメント

シーンの繋がりがスムーズに行くようにズームインしたり、その間にも口だけ動かし続ける等の仕掛けをし、見る人を飽きさせない画面作りとスピードを意識した。

評価コメント(一部抜粋)

全体的に動きがコミカルで、ダレることなく最後まで見せる作品。 ただ、冒頭からテンポが早すぎて何が起こっているか分かりにくい面もありました。(担当者 田中)

商品PRをセールスマンにさせるべたな設定ですが、普通のセールスマンらしからぬ決めポーズのダサさが良いです。商品の詳細を省き「素晴らしいことが起こるもの」と伝えることで、製品に興味をもってもらう効果的な作品だと思います。
一方、「なんだそれ」の表情と効果線が黒の割合が多いせいか、マイナスな表情に見えたのが気になりました。(担当者 酒井)

テレビっ子

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あらすじ

独特の雰囲気を醸しだした背景画をバックに、頭部がテレビのおじさんが、雨宿りで出会った女性とスマートフォンのテレビを通じたコミュニケーションを描いた作品。

作者コメント

「シュールに心温かく」 スマホなど娯楽が多様化し、昔の世代からすれば、 現代はテレビをあまり見なかったり、好きな番組だけを録画する寂しい時代なのかもしれません。 どこでも使えるフルセグテレビチューナーを使えば、 新しいコミュニケーションの形になるのではないかと思い制作しました。

評価コメント(一部抜粋)

背景の絵のタッチと1カメ的な視点の見せ方にセンスを感じました。 雰囲気のアート性が高く、その点は評価できるのですが、ラストが少し失速し、もう一息この作品の良さを余韻として残させるカットがほしかった所です。(担当者 田中)

テンションが高い作品が多いなか、雨音と背景の世界観が目立っていました。要所の場面転換では効果を使った雰囲気づくりが上手いです。この動画の最大の見せ場は可愛い女の子がテレビ見ようと誘ってくれる心温まるシーンだと思いますが、そこの盛り上げ方が非常に惜しかったです。(担当者 酒井)